Spandau Institute of Technology

Fantasista(ファンタジスタ)がMa.k.の事(最近は主に1/76)とかを綴る、徒然blogです。

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本業の方がバタバタで、気がつけば前回の更新(5/19)から思いの外、期間が空いてしまった。
これがまた落ち着いたかというと、そうでもないのがつらいところ。
なかなか新作の進行が捗ってもいないので、整理がてら、過去作を掲載。


今回から数回にわたり、ナッツロッカーバリエを用いたディオラマを紹介します。

ディオラマに使用したナッツロッカーバリエは、SF3D時代にHJに陸上戦艦風として掲載されたもの。


ディオラマのシチュエーション

ノイスポッターの記憶装置には、貴重な偵察情報が記録されているため、シュトラール軍では可能な限り、記憶装置の回収を試みる部隊を組織し、捜索並びに回収を実施していた。
回収用ナッツロッカーを中心とした捜索部隊は、傭兵軍により撃破されたノイスポッターの記憶装置を森林地帯の河畔にて遂に発見した。


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色々な意味で試行錯誤した作品。
・アスパラを使用した針葉樹の再現
・苔による下草、雑草の再現
・クリスタルレジンによる川の上/中流域の清流の再現
・上/中流域の岩の再現
・高低差を意識したディオラマ
等々。
構図とかも色々な作品を参考にしたりしたので、それなりに満足感があった。

因みにOFF会でこの作品をお披露目したときには、センセや市村さんに、
「多摩川の渓流のようだ」
ってありがたいコメントをいただいた。



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シュトラール揚陸艇。

ましーねんおじさんとの交流のきっかけ。

WF会場で声をかけられたのが発端。

その後、メールでやりとりとかして、ご近所さんと云うことが判り、ご近所さんみんなでオフ会をやるようになった。(実のところ、自分は欠席がちだったりするが)


ましーねんおじさん撮影の1枚
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アングルといい、素晴らしい一枚でお気に入り。
(かなり前に掲載許可をもらっていたのに、ようやく日の目に。)



WF 2006 Summer(だったかな)に出店するにあたり、B.Dコンのリベンジをかねて手を入れた状態。

まずまず、完成といったところ。
椰子はバンテージと手芸用ペーパーで再現し、木の根や草でツタを作り、ジャングルと浅瀬を表現した。

WF会場では、多くの人から声をかけられ、写真を撮ってもらった。


WF後の打ち上げでは、センセと市村さんに
「地獄の黙示録みたいで、すごくいいね。今度、編集部に持って来てよ。」
って褒めてもらい、うれしかったなぁ。


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時間切れでB.Dコンに出した状態。

後から手を入れたものと比べると、明らかに密度感が違うし、手抜きなのが丸わかり。

この状態で出すという暴挙に出た自分の心の強さを褒めてやりたい。


それにしても、ピンぼけが多いなぁ。


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LCACは、2006年にフッキーさん主催で開かれたB.Dコン用に作ったもの。
結局、原型作りと複製に手間取って、B.Dコンには中途半端な状態で出すという為体だった。
まあ、今もあんまり変わらない気がするが。

もう6年も前か~。


原型
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複製本体
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複製部品(すごいピンぼけ)
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