Spandau Institute of Technology

Fantasista(ファンタジスタ)がMa.k.の事(最近は主に1/76)とかを綴る、徒然blogです。

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
久方ぶりの更新。折角なので、ディオラマ素材づくりの紹介を。

過去記事で紹介した我が家のあすぱら
DSC00047s_convert_20100903181544.jpg

これをブリザードフラワーもとい、プリザーブドフラワー(花じゃないけど)にする。
よくブリザードフラワーって間違えられたりするけど、正しくはプリザーブドフラワー (preserved flower)
ブリザードフラワーだと、イナズマイレブンの必殺技(知らない人は調べてみるか、子供とかに聞いてみよう!)みたいだ。

まず、適当にあすぱらや、小さな草、苔類をとる。
DSC00349_convert_20100903123349.jpg

DSC00348_convert_20100903123309.jpg

これを脱色液につける(下の画像は色が抜け始めた状態。脱色液自体は透明。)
DSC00340_convert_20100903122710.jpg

1日以上、つけこむと・・・

脱色されて、ほら、この通り
DSC00342_convert_20100903122835.jpg

DSC00341_convert_20100903122758.jpg

これを今度は、色つき保存液に1日以上漬け込むと、こんな感じに
DSC00345_convert_20100903123100.jpg

これを乾燥させて
DSC00344_convert_20100903123022.jpg

完成
DSC00343_convert_20100903122934.jpg

以上。

できたやつは、10年くらいはそのまま保存出来るようだし、エアブラシで少し色を整えてやれば使い甲斐があるね。
アスパラはジャングルのディオラマでシダ類みたいに使ったり、数をまとめて針葉樹にもできる。

今回は、グリーンってやつを使ったんだけど、今度はもう少し淡い緑色であるメロンっていうのを試してみよう。

あっ、そうそう、自分は脱色+染料保存液を使ったけど、一つの液だけで同じような効果が得られるタイプ「一液くん」なるものも売っている模様(但し、値段は張るみたい)。
染料を選んで好みの色を作れたりするので、こちらを利用した方が幅広く楽しめるかも。

不明点があれば、お気軽に問い合わせいただければ、判る範囲で答ますよ!


スポンサーサイト


ども。いい感じに育っているアスパラです。
「カテゴリーがMa.k.ってなっているのに、Ma.k.関係ねぇじゃん!」って声が聞こえてきそうですが、そんなことはありません。
1/76 Ma.k.のディオラマの素材として、考えています。
これを、ブリザーブ処理して色をつけてやると、いい感じの針葉樹の枝葉になります。処理の仕方はまたの機会に。

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。