Spandau Institute of Technology

Fantasista(ファンタジスタ)がMa.k.の事(最近は主に1/76)とかを綴る、徒然blogです。

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07

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GW最終日、それなりに工作に勤しんだ。
そんなに休んだわけではないのに明日から仕事だと思うと憂鬱だ。
他の工作をやったりして気分転換をしたせいか、ナッツバリエ製作のモチベーションが上がってきたので、昨日と今日はせっせと工作を実施。

クレーン部のワイヤー部分について、以前から試行錯誤を繰り返していて、嫁さんからもらった手芸用の糸を染めた物を使ったり、極小のチェーンを使ったりしていたのだが、今回、先日購入したビーズコードを試してみた。


クレーン部(ピンぼけ)
DSC00462_convert_20120506220433.jpg

ほら、ワイヤーっぽいでしょ!
それなりの重さのものをつけておけば、所詮は繊維なのでまっすぐになるし、可動を狙う場合にも変にクセがついたりしないので重宝する。
気持ちもうワンサイズ細いビーズコードの方がスケール的に合う気がしないでもないけど、いい感じでしょ!
クレーン部分は、基本的な部分は終わったので後はごちゃつかない程度にディテールアップをする感じかな。
っていうか、現用車両を見ると、そんなにゴテゴテとはしていないので、このまま終わりにするかも。


続いて、本体前部の処理。

気になっていたのは、荷台の支え。
中央部、後部は支柱の工作を完了していたのだが、前部が手つかずだった。
後部は、道板可動部の収まりやナッツ本来のエンジン部分の密度感とのバランスのため、比較的あっさりしたものにしたく、プラ棒工作を行った。

中央部については、少しトーンに変化をつけたくて、ジャンクパーツの中から、車両のシャーシフレーム部分を流用して支柱を作ってみた。

さて、前部である。ここは、中央部と同様に後部とは変化をつけ、ある程度密度感を持たせてアクセントとなるようなモノにしたいところ。
なおかつ、中央部とバランスがとれた方がよい。しかも、ナッツの曲面に合わせていきたいところ。

というわけで、ジャンクパーツの工作開始。
中央部とトーンを合わせてバランスをとるため、ここもジャンクパーツの中から、車両のシャーシフレーム部分を使用。

職人堅気 Hyper Cut Saw 0.1 の出番!

こいつでパーツをぶった切って使う。
非常に切れ味鋭く、使い勝手がいい。何度か勢い余って、指を切ったほどだ。


フレーム切断
DSC00466_convert_20120506221230.jpg

左右分を作って、ナッツの側面ガード(黒染めした真鍮線で製作)と組み合わせて本体に接着。

側面
DSC00469_convert_20120506221547.jpg

荷台部の陰になって見難いが、前部、中央部と同じトーンになっているのが判る。


これで、気になっていた支柱部分の加工は終了。


次にドーザー部の追加工作を実施。
現用車両の画像を参考に工作を実施。
基本的には、黒染めした真鍮線とジャンクパーツの組み合わせ。


ドーザー部正面
DSC00471_convert_20120506221612.jpg


さあて、砲塔部をどうすっかなぁ。
以前作ったモノをそのまま載せるか、最近ちょっとしたアイディアが浮かんだので、そいつを具現化するか。
これはもう時間次第かな。

とりあえず、おおまかな部分は終わったので、あとは軍用車両としての必要装備やメカとしてのリアルさ(配管や配線)なんかの追加工作をしていこう。


ぼちぼちと続く。


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荷台部、道板可動部と車体後部の基本工作が終わったので、ここいらでちょっとひとまとめ。


上から
DSC00448_convert_20120415032346.jpg


横から
DSC00447_convert_20120415032152.jpg


車体前部のドーザーと後部の接地安定装置(? 本当はなんていうんだろう?)で、積載時には車体を安定させる設定。


ドーザーと接地安定装置を使用状態
DSC00455_convert_20120415032746.jpg


この状態で、


みゅい~ん
DSC00451_convert_20120415032430.jpg

みゅい~ん
DSC00450_convert_20120415032608.jpg

がっしゃん
DSC00453_convert_20120415032657.jpg


これぐらいの角度で地面から荷台まで「すーっ」と道板が続くと積載物の自走積載も可能なはず。

因みに左右の道板の幅は、1/76 K.Kの足幅から割り出している。
K.Kの広範囲移動にも使うという設定。

じゃあ、「クレーテとかはどうすんの?」って話だけど、左右の道板間のパイプ上に折りたたみ式の補助板を渡すことで、幅が狭い車両なども搭載可能にしている。
が、折りたたみ式の補助板の工作は、できていない。。。
今後の課題。こうやって、次から次へと手を入れていきたい部分が出てくる。
このへん、ちゃんと考え込まれているものがあったりして、実車ってすごいね。


続く。


前回触れた、荷台部の工作。
強度、メンテナンス性、エンジン冷却、模型としての見栄えを考え、
エンジン上部
道板収納機構部
昇降口

の箇所のみ、メッシュ構造とした。メッシュ部分はいずれもAFVのエッチングパーツを利用。

しかも、エンジン上部のメッシュについては、磁石を使って取り外し可能にした。
こんな余分な作業をしているから、ちっとも進まない。
いやまあ、楽しいんだけどね。


荷台部、上から



部分的なエッチングパーツ利用によるメッシュ構造化は、荷台部のアクセントになって、なかなか良かったのではないかと。

昇降口も可動にしたかったが、うまい方法が思いつかず固定とした。
何かいい方法が思いつけば、可動にしよう。

そのほか、ロープの留め具設置並びに荷台補強用として、荷台部の周りをプラ材で囲んでみた。

ひとまずこれで、荷台部の主な工作は完了。

続く。


道板制作編その3(完結編)

道板ができたところで、本体に組み付けていく。

組み付け前の状態
DSC00415_convert_20120404003036.jpg

荷台部と合わせて組み付け
DSC00416_convert_20120404003112.jpg

上からの画像だと、狙い通りに荷台部取り付け前後でイメージが異なって、自己満足度高し。
整備中のディオラマもいいなと思ったり。。。

実は、荷台部は以前は、こんな感じだったのだが、
「積載物があるのにメッシュ構造って、強度的にどうだろう?」なんてことを考えて、作り直した。
ただ、「エンジン冷却にはメッシュ構造が有利」、「いやいやメンテナンスの容易さも実際には重要」なんて悩んだりした。
模型としての見せ場の多さでは、メッシュ構造の方に分があるかと思ったけど、見所と実用性の両面をクリアするアイディアが浮かんだので、基本的にはこちらの荷台を採用。
アイディア具現に向け、ぼちぼちと追加工作をしていく予定。

実は、以前書いた記事が消え失せていて、急遽書き直した。
前記事を覚えていなくて、戸惑っちゃったよ。

ナッツバリエ制作は微速で続く。


道板制作編その2

昨日に引き続き、道板づくり。
ところどころ、画像のトーンが違うのはご容赦ください。

道板の部品を組み立て
DSC00401_convert_20120404003624.jpg

こんな風に可動し
DSC00402_convert_20120404003652.jpg

ちゃんと長くなる
DSC00403_convert_20120404003726.jpg

車止め/積載物止めをつける
DSC00404_convert_20120404003754.jpg

道板可動時のストッパーをつけて完成
DSC00405_convert_20120404003919.jpg


今回は、ここまで。
道板制作編その3(完結編)へ続く。



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