Spandau Institute of Technology

Fantasista(ファンタジスタ)がMa.k.の事(最近は主に1/76)とかを綴る、徒然blogです。

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件のMa.Kカードゲームであるが、どのような感じかと質問を受けたので、説明を少々。

基本的には二人用だけど、一人一機体を受け持つことで、多人数プレイもなんとか可能。
プレイ時間は20~30分位かと。

流れは、相互にカードを出し合って、アクションとリアクションを行い、ドッグファイトのように相対位置をコロコロ変えて、攻撃を行うというもの。
ルールは、Down in Flamesという海外では有名な空戦ゲームシリーズのルールを基に独自に簡素化している。
簡素化した分、手軽にプレイできるようになっている(はず)

Down in Flamesは、元々、第二次大戦時の空戦を再現したシリーズで、アナログカードゲーム以外にもPCゲームでも出ていた模様。(未プレイ。)
興味がある人はググって見て下さい。


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Ma.K専門模型店でおなじみのNutzさんでSF3D時代のシミュレーションゲームがプレイされているようです。
その昔、自分もプレイしたりしたけれど、なんて言うか、模型とは違った形でMa.K(あっ、当時はSF3Dか)の世界観に浸れて、楽しかった思い出がある。

店長さんが語っているとおり、ゲームって機体の動きが見える媒体として優れた物であり、ディオラマ作りのためのイメージ作りにも有効な気がする。
機体の性能を数値として「見える化」することで機体への思い入れも増したり出来るのもいいところ。
ただ、シミュレーションゲームって、ルールが難しかったり準備に時間がかかるのが難点。
もっと手軽にみんなでワイワイがやがやと遊べたらなぁって思って、何年か前にカードゲームを作ってMGに投稿、WFで販売。

センセにサインをもらった原本。
IMG_0346_convert_20110123203439.jpg

単機~数機を駆っての宇宙戦で、ルールは、某空戦ゲームを基に簡素化。
非常に短い時間でプレイできるのが売り。

まあ、WFではあんまり売れなかったけどね。
いくつかは、その後、コンテストの景品として提供したり、知り合いにプレゼントしたりしました。

そのうち、オフ会でプレイでもしてみようかと。
Nutzさんに提供するのもありかな。

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